土地が縦に長い日本は、気候も地域独特の風習もバラエティに富んでいます。
北の名所から南のリゾートまで、日本のステキな観光地をご紹介!
北海道
47都道府県中、最も広い土地を持つ北海道。
そこには、多くの自然が観光名所として残されています。タンチョウやキタキツネを探しに行くもよし、ラベンダー畑で香りに包まれるもよし、都市部の函館で食べ歩くもよし。
寒い地域にしか生息しない生き物と、体があったまるおいしい食べ物が味わえます。
東京
日本の首都でもある東京。ビルが林立する栄えた都市というイメージが強いものですが、浅草寺をはじめ、有名な寺社が多く存在する場所でもあります。
また、現在の日本を映し出す文化が密集する東京は、常に刺激的。地方だけでなく、海外の観光客からも「エキゾチックな都市」として人気を集めています。
京都
「まったり」、「ほっこり」、「はんなり」の代名詞ともいえる京都。
京都といえば祇園や清水寺など、中心部から北寄りの場所に目が行くものですが、宇治川の流れる南側にもご注目。千本鳥居が異様なムードを醸し出す伏見稲荷、十円玉にも描かれている平等院があり、なかなか見所が多いものです。
修学旅行で行ったことがある方も、大人になった今こそ、もう一度京都ならではの雰囲気を堪能してみませんか?
沖縄、屋久島
日本の南国ともいえる沖縄は、美しい自然が一番の売り。
本州ではなかなか見られない植物や動物も生息しており、独自の文化と合わせると、まるで海外旅行をしているかのよう。
また、国頭郡に位置する「美ら海水族館」は、世界最大級の水槽や、ジンベエザメの飼育が話題を呼び、全国各地から観光客が訪れます。
神秘的な自然に触れたい、という人には鹿児島県の「屋久島」もおすすめ。世界自然遺産に登録された屋久杉(縄文杉)をはじめ、自然が持つ力強い光景を見ることができます。
また、環境保全を目的とした「エコツアー」も多く催されています。
